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■当店について
玄米工房あす香 (旧「玄米工房あすか」) は1999年12月にオープンした、マクロビオティック、オーガニック、正食をコンセプトにした自然食レストランです。生命力の高い玄米と旬の有機野菜、そして化学調味料や砂糖は一切使用せず、天然のもの、無添加のもので素材の持ち味を生かした調理をしています。
「あす香」がオープンする前(1990年代初頭)、当店の場所には、四元美稔(よつもとみのり)さんという方が経営する「みのり」という正食料理のお店がありました。10数年前、玄米菜食の料理のお店は数える程しかなく、外食できる数少ないお店として、また、正食について勉強できる場として、藤本和子は「みのり」によく通っていました。
やがて、「みのり」店主・四元美稔さんは佐賀に移るのですが、それを追いかけ、直弟子として1年間修行し、大阪に戻って開いたお店が、「玄米工房あす香」です。
オープン以来10年近くを経た今、おかげさまで「大阪で一番玄米の美味しいお店」、「きっちりとしたマクロビオティック(正食)料理を出すお店」 という評価を頂いております。また、関西圏のお客様だけでなく、大阪に来られた際は必ず当店でお食事をされるという遠方からのお客様もいらっしゃいます。
■こだわり
「玄米工房」と名づけたくらいですから、玄米の美味しさには自信があります。『大阪で一番玄米の美味しいお店』です。他のお店で玄米を食べたけれども美味しいと感じられなかった方、玄米は健康に良いけれども美味しくないと思っている方、あるいは玄米を食べたことがない方は、是非一度当店の玄米を体験下さい。
本来、野菜には「旬」があります。スーパーに一年中置いてある野菜は「旬」を度外視して生産されたものです。また、通常の飲食店で提供される野菜は、素材の味ではなく、調味料やドレッシングの味で食べさせられていると言っても過言ではありません。「あす香」では、「旬」の野菜の素材の持ち味、パワーを最大限に生かした調理をしています。
■店名について
「あす香」(あすか)の名前の由来について時々聞かれますが、実は、これ、"飛鳥涼"(CHAGE&ASKA)の「あすか」なのです(^^;;)。店主・藤本和子は知る人ぞ知る、大のチャゲアスファン。憧れの人の名前を堂々と店名に使うところが、大胆というか、なかなかの厚かましさです(笑)
1999年オープン以来、「玄米工房あすか」で営業して参りましたが、2009年12月に10周年の節目を迎えるにあたり、店名を「玄米工房あす香」と変更し、現在に至っております。
■最後に
マクロビオティックや玄米菜食についてご存じない方が、普通に食べて普通に美味しいと感じられる食事、毎日食べても体に負担をかけない、体が喜ぶ食事を出すお店が「あす香」です。旬の野菜の美味しさを是非ご賞味下さい。
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